お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
1社につき2名までお申し込みいただけます。お二人目は、恐れ入りますがもう一度このフォームからご送信ください。
「この作業は、あの人にしか分からない」が残っていませんか。
人手不足とベテランの退職が重なる中、多くの工場で手順が人の頭の中にしか残っていません。 日報は毎日書かれているのに、読み返されて次の仕事に生かされることは多くありません。 書き残す時間が取れないまま、教える人だけが減っていきます。
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手順が、ベテランの頭の中にしかない段取りやコツが言葉になっておらず、その方が休むと作業が止まります。退職が決まってから慌てて引き継ぎを始めることになります。
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手順書を作る時間が取れない書けば役に立つと分かっていても、現場を回しながら手順書を書く時間は取れません。作っても更新されず、実際のやり方と食い違っていきます。
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日報が、書きっぱなしになっている毎日の日報に、つまずきやヒヤリの記録が残っているのに、まとめて読み返す人がいません。同じ失敗が別の人で繰り返されます。
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不良報告書が、書く人によってばらばら何が起き、なぜ起き、どう直したかの書き方が人によって違い、後から原因をたどれません。報告書づくりそのものも負担になっています。
生成AIは「言葉にする・まとめる」ところで、いちばん効きます
当日は冒頭で、製造業を取り巻く経営環境と、生成AIがいまどこまでできるようになったのかを整理します。 そのうえで、ベテランの話と日報を材料に、手順書・チェックリスト・報告書の下書きをAIが作り、人が確かめるところを、実際に動かしてお見せします。
話した説明と日報が、そのまま手順書と記録になる。
お見せしたいのは「AIが文章を書ける」ことではありません。 ベテランが話しただけの説明が、新人が使える手順書になり、日報の記録が次の教育と品質の改善につながることです。 書く時間が取れない現場でも、記録が残るようになります。
- 口述ベテランの説明
- 抜けの質問AIが聞き返す
- 作業手順書手順・注意点
- 日報10日分の記録
- チェックリスト新人向け
- 不良報告書下書き
実演①の範囲実演②の範囲
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実演 1 ベテランの口述から作業手順書まで
話した説明を、手順書の形に起こす
- ベテランが口頭で説明した作業の内容(架空)を、手順の順番に並べて起こす
- 説明が抜けている段取りや判断の基準を、AIが質問で埋めに来るところをお見せする
- 分からない箇所を推測で埋めずに「確認が要る」と残させる
- 手順・注意点・使う道具をまとめた作業手順書の下書きにする
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実演 2 日報と現場メモから教育・品質の記録へ
日報から、チェックリストと不良報告書まで
- 日報10日分(架空)から、つまずきやヒヤリの記録を拾い出す
- 拾い出した内容を、新人向けのチェックリストと注意点に直す
- 不良が起きたときの現場メモから、不良報告書の下書きを作る
- 原因が書かれていない箇所では、AIが止まって人に聞く
AIに「やらせないこと」も、あわせてお見せします
AIのまとめは100%ではありません。大事なのは、間違えないことより、分からないときに黙っていないことです。 確認が要る項目を人に返し、人は要確認の欄だけを見ればよい形にする。 当日は、この「どこを人が判断するか」の線引きまで含めてご説明します。
※ 実演の題材(作業の説明・日報・現場メモなど)は、すべて弊社が用意した架空のデータです。実在の企業・製品とは関係ありません。
参加無料・全60分・Zoom/2026年11月20日(金) 17:00〜18:00
まず、どの作業から残すかを決めます。
実演を見ていただいたうえで、自社ではどの作業の記録から手を付けるのがよいかを考えるための判断軸をお話しします。
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どの作業から残すか
特定の人しかできず、その人が休むと止まる作業から始めます。どの作業が当てはまるかは、会社ごとに違います。
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材料の集め方
録音した説明か、手書きの日報か、表計算の記録か。材料の形によって、AIに任せられる範囲と確かさが変わります。その違いを踏まえて設計します。
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誰が確かめ、どう更新するか
AIが作るのは下書きです。誰が確かめて現場の正式な手順書にするか、やり方が変わったときにどう直すかまで決めておきます。
製造業のご支援先での実測
10部署・51名へ展開した製造業のご支援先で、業務ごとに実測した結果です(お客様との守秘の取り決めにより、社名は掲載しておりません)。
PDFの注文書をExcelへ転記
20分5分
検査報告書の処理
1日約3分
預金明細の読み取り→データ化
2時間15分
※ 業務の内容・量によって結果は変わります。同じ効果をお約束するものではありません。
社員の方のAI研修には、
国の助成金を使える場合があります。
従業員の方にAIの研修を受けていただく場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。 中小企業の場合、研修の経費の75%が助成されます。当日は、制度の概要と進め方、補助金も含めた費用の考え方をご説明します。
計画届の提出
研修を始める前に、対象となる方・カリキュラム・実施期間をまとめて労働局へ届け出ます。
研修の実施
届け出た計画にそって研修を進めます。受講の記録をどう残すかも、あわせてご案内します。
支給申請
研修終了後、実施内容の記録を添えて申請します。支給の可否は労働局の審査を経て決まります。
申請は、どなたが行うのか
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
助成金の支給には所定の要件および審査があり、支給を保証するものではありません。大企業の場合は助成率・上限額が異なります。制度は改正される場合がありますので、最新の要件は厚生労働省・各労働局の公表資料をご確認ください。計画届・出勤簿・カリキュラム等の書類を期限内にご準備いただく必要があり、事務のご負担はゼロではありません。
60分の流れ
17:00に始まり、18:00に終わります。時刻は目安です。途中のご入退室も可能です。
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17:00
製造業を取り巻く経営環境と生成AIの現在地
いま生成AIで何ができるようになったのかを、製造現場と経営の両方の視点で整理します。
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17:08
実演:ベテランの口述から作業手順書まで
話した説明の抜けをAIが質問で埋め、作業手順書の下書きにするまでをお見せします。
このセミナーの中心 -
17:22
実演:日報からチェックリスト・不良報告書へ
日報から新人向けのチェックリストを作り、現場メモから不良報告書の下書きを作ります。原因が書かれていない箇所でAIが止まる様子もお見せします。
このセミナーの中心 -
17:36
導入の判断軸と進め方
どの作業から残すか、材料の集め方、誰が確かめ更新するか。自社に当てはめて考えるための軸をお話しします。
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17:45
助成金を活用した研修費用の圧縮
研修費用の負担を抑えるための制度と、申請の進め方をご説明します。
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17:52
Q&A(個別の課題ご相談歓迎)
「うちの作業や日報でもできるか」といったご質問に、その場でお答えします。
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18:00
終了
当日お話しする人
市川 知樹
株式会社プレラナ 代表取締役
船井総合研究所、電通デジタルを経て株式会社プレラナを設立。中小企業の経営層に向けたAI研修とAI導入コンサルティングを手がけています。AI導入企業は50社以上、製造・士業・建設・介護福祉・印刷・運送など10業界以上でご支援しており、ご用意しているカリキュラムは30種類以上あります。
研修は全12回・約3か月を1コースとしており、1社では最大48名の方にご受講いただいた実績があります。当日は、実際に動かしながらお話しします。
開催概要
定員(先着順)。定員に達し次第、お申し込みを締め切ります。
1社あたりのお申し込み上限。お二人目も同じフォームからご送信ください。
| セミナー名 | 製造業の経営者・工場長向け AI活用セミナー ― ベテランの頭の中を作業手順書にする60分 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月20日(金) 17:00〜18:00(全60分) |
| 開催方法 | オンライン(Zoomウェビナー)/お申し込み後、Zoomから参加用URLが届きます |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 製造業の経営者・役員/工場長・品質管理のご責任者 |
| 定員 | 40名(先着順)/1社2名まで |
| 講師 | 市川 知樹(株式会社プレラナ 代表取締役) |
| 主催 | 株式会社プレラナ |
お申し込み前に、よくいただくご質問
参加に費用はかかりますか?
かかりません。お申し込み後にZoomから届くURLからご参加いただけます。セミナー中に、その場でのご契約をお願いすることはありません。
うちの日報は手書きの紙です。参考になりますか?
はい。日報が手書きの紙なのか、表計算やシステムに入っているのかで、AIに任せられる範囲は変わります。当日は材料の形による違いにも触れますので、どちらの会社にも参考にしていただけます。
自社の手順書や報告書は独自の様式です。それでも使えますか?
当日の実演は、弊社が用意した架空の作業の説明・日報で行います。実際の現場の記録と同じく、言葉の抜けや曖昧な記載をわざと含めています。自社の様式で使えそうかは、Q&Aの時間にご質問いただければその場でお答えします。
システムを新しく入れる必要がありますか?
必要ありません。今お使いの日報や表計算をそのまま材料にし、手順書は今の様式に合わせて出す考え方をご説明します。
AIがまとめた手順書は、そのまま使えますか?
そのままでは使いません。AIが作るのは下書きで、現場の方が確かめて正式な手順書にします。だからこそ、分からない箇所を推測で埋めずに残させ、人が確認する欄を絞る形にしています。当日は、AIが「確認が要る」と返してくる様子もそのままお見せします。
工場長や購買の担当者も参加してよいですか?
ぜひご一緒にご参加ください。1社2名までお申し込みいただけます。経営の方と現場の方が同じ実演をご覧いただくと、社内で「どこから始めるか」を話し合いやすくなります。
ITに詳しくないのですが、ついていけますか?
ご安心ください。専門用語は都度かみ砕いてご説明します。お話の中心は「どの業務から、どこまでをAIに任せるか」という判断です。
録画はいただけますか?
申し訳ございません。録画の配布は行っておりません。当日その場でお見せする実演が中心のため、ご参加いただける時間にお申し込みください。途中のご入退室は可能です。
1社から何名まで申し込めますか?
1社2名までです。お二人目は、恐れ入りますがもう一度フォームからご送信ください。定員40名の先着順で、定員に達し次第締め切ります。
セミナーのあとに研修をお願いする場合、助成金は使えますか?
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)をご活用いただけます。経費の75%が助成されます(中小企業の場合)。
弊社は申請の代行は行っておりません。ご希望に応じて提携の社会保険労務士をご紹介いたします(社労士への申請委託には別途手数料が発生します。助成金額の15%です)。貴社ご自身でのご申請や、お付き合いのある社労士の先生へのご依頼も可能です。いずれの場合も、計画届に必要なカリキュラム・訓練時間などの資料は弊社からご提供いたします。
参加後に営業の電話がかかってきませんか?
しつこくお電話を差し上げることはありません。ご連絡は基本的にメールで、ご不要の場合はその旨をご返信ください。
当日はどのように参加しますか?
Zoomウェビナーです。お申し込み時のメールアドレス宛に届く参加URLをクリックするだけでご参加いただけます。カメラ・マイクはオフのままで構いません。お顔・お名前が他の参加者に表示されることもありません。
当日どうしても参加できなくなった場合は?
お手数ですが t.ichikawa@prerana.co.jp までご一報ください。次回以降の開催予定について個別にご案内いたします。
2026年11月20日(金) 17:00〜18:00|オンライン
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。定員40名・先着順です。
お申し込みフォーム
ご入力は4項目、1分ほどで終わります。最後に「私はロボットではありません」にチェックをお願いします。送信後、5〜10分ほどでZoomから参加用URLのご案内メールが届きます。
フォームが送信できない場合や、ご不明な点がある場合は t.ichikawa@prerana.co.jp までご連絡ください。